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2022.04.06ブログ
あなたは、間違っている⁉正しいシャンプーの方法!
あなたが毎日行っているシャンプーは、本当に正しいやり方ですか?
ここでしっかりと正しいシャンプーの方法をお教えします。
目次
- ○ シャンプーの目的とは?
- ・髪を汚す原因となるもの
- ・正しいシャンプーが出来ていないとどうなる?
- ○ 正しいシャンプーの手順
- ・ブラッシング
- ・予洗い(髪と頭皮をしっかり濡らす)
- ・シャンプー
- ・すすぎ
- ○ まとめ
シャンプーの目的とは?
シャンプーは、いったい何のためにするのでしょうか?
「髪を洗うため!」
ではありません。もちろん髪を綺麗に洗うこともシャンプーの目的の一つですが、厳密に言えばシャンプーは
『頭皮や髪の汚れを落とし、清潔で綺麗な状態にする』
ことが目的になります。つまり、正しいシャンプーをすることでキレイな髪の毛を育てることになります。
髪を汚す原因となるもの
・空気中のちりやほこり
・ワックスやヘアオイル、スプレーといった毛髪用化粧品の残り
・汗や皮脂、角質(ふけ)など
正しいシャンプーが出来ていないとどうなる?
・嫌なニオイの発生
・頭皮の常在菌が増えて、炎症をおこす
・フケやかゆみが出る
・頭皮環境が悪化し、薄毛になる
正しいシャンプーの手順
上記のような頭皮トラブルにならないために、しっかりと汚れを落とす正しいシャンプーの手順を見ていきましょう。
ブラッシング
シャンプーの前に乾いた髪の毛をブラッシングすることで、フケやほこりなどの汚れを落とし毛髪のもつれをほどきます。
このとき、軽い力でブラッシングをすることが大事になってきます。
頭皮を軽くなでるような感覚ですると、マッサージ効果による血行促進も期待できます。
ブラッシングは前髪とサイドの毛をつむじに向かってとかします。後ろの毛も同様につむじに向かってとかします。
そのあとで後ろの毛は、つむじから首筋に向かってとかしつけます。
これだけで、ブラッシングは終了です。
予洗い(髪と頭皮をしっかり濡らす)
髪の毛だけでなく、頭皮もしっかりと濡らしましょう。だいたい1~3分ほど流すことで70~80%の汚れを落とすことができます。
お湯の温度は、38~40℃くらいがオススメです。
シャンプー
シャンプーは、手のひらにのばしてから頭皮になじませます。このときにつけすぎるとすすぎ残しの原因になるので適量をつかいましょう。
男性のショートヘアの場合だと、半プッシュほどで足ります。女性のショートボブ程度の長さで1プッシュほどです。
泡立ちの悪い場合は1回目を軽く洗い、2回目にしっかりと洗うようにしましょう。
爪を立てないように気を付けて、指の腹で優しく洗ってください。このとき、耳の後ろや生え際は洗い忘れやすい部分なので、意識して洗うようにしましょう。
シャンプーの時の髪の毛は水分を吸収して傷みやすくなっているので、こするように洗うと髪のキューティクルがはがれてしまうので、注意してください。
すすぎ
意外に大切なのがシャンプーの後のすすぎです!
実は約9割の方がすすぎ不足と言われています。シャンプーのすすぎ残しは、頭皮トラブルや髪の傷みの原因になるのでしっかりとすすぎましょう。
特に耳の後ろや襟足はすすぎ残しが多いと言われているので、意識して流すようにしてください。
髪や頭皮のヌルつきがなくなるまでしっかりと流します。オススメは流し終わったと感じてから約1分ほど余計に流すと綺麗にすすぎが出来ていることが多いです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?いつもしているシャンプーと比べると異なるところが多く、面倒に感じる方もいると思いますが、正しいシャンプーでキレイな髪や頭皮を手に入れて、5年後10年後に後悔することのないようにケアしていきましょう。
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